Movable Type 3.2の編集画面にAjaxify: EnhancedEntryEditingを組み込む
Ajaxify: EnhancedEntryEditing
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テキストエリアのリサイズ
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WYSIWYG Editorをエントリー投稿画面に組み込む
ここの説明を違約すると、「売文家諸君!!
このプラグインを使えば、テキストエリアを上下に伸び縮みできて、"WYSIWYG Editor"をMovable Typeの投稿画面に組み込むことができるよ。Movable TypeがバージョンアップするたびにMTソースを書き換えるのはめんどくさいさやろ。ほなこれはプラグイン形式にしてあるからブーブー言わずに入れてみなはれベイビー!!」
ということでMOVALOG PLUGINさんのAjaxify: EnhancedEntryEditingのページから同名PluginをダウンロードしてMTのpluginフォルダーにアップしました。

前提として、staggernationさんのPlugins for Movable Typeのなかの"BigPAPI Plugin"が"MTのplugin"フォルダに入っているのが前提ですので、Plugin Code (.pl file)を拝借してアップしておく必要があります。
Movable TypeのプラグインのところにBigPAPI PluginとEnhancedEntryEditingが表示されてるのを確認して、自分のブログにせっちんじゃなくて設置稼動するには、「設定→新規投稿の改行設定を"WYSIWYG"を選択して保存する方法」と、「エントリー毎の改行設定を"WYSIWYG"を選択して保存する方法」とがあります。
※複数の投稿者でそれぞれのブログを作ることができる雑居型Movable Type無制限版などでは、プラグインさえ入れておけば、かかるプラグインを稼動させるかどうかは、各ブログの上記の改行設定にゆだねますので、各人の志向に任せることができます(HTMLAreaの組み込み型では、すべてのブログが強制的に組み込まれてしまっていた)。
おまけにエモーション(顔キャラ)がついていました。これは書き換え次第では、オリジナルな画像キャラが使えそうです。

画像をはめこむ時が便器じゃなくて便利です。"Undo"と"Redo"ボタンも便利です。
ただテキストの色や大きさが選べません。
そうそう、このエディター使用中にソースを見たい時は、「改行設定を改行を変換する」などを選択して保存すれば、ソースがみれます。HTMLAreaに比べて機能は少ないですけど軽いです。





